タヒチアンドラム 楽器紹介 No.7

南国の海でホラ貝を吹く男性
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タヒチアンオーケストラで使用される

楽器をご紹介しています。

今回は、Pu (ピュ)とVivo(ヴィヴォ)です。

Vivo演奏

Vivo(ヴィヴォ)は竹で作られた笛です。

タヒチでは、鼻からの息が神聖な音を

奏でると信じられていました。

これらの笛は大きさが異なり、音程によって異なる

太さのヴィヴォ(笛)を使い分けて演奏されます。

鼻で吹くのは、結構難しく、

口で呼吸しながら吹くのでコツが必要です。

メロディーも一期一会の旋律が多いです。

Pu(ピュ)は、タヒチの伝統楽器で、

ホラ貝から作られた重要な神聖な楽器です。

他のポリネシアの島々でも使われています。

これは祭典や特別な儀式の際に吹奏され、

始まりや終わりをを告げる役割も果たします。

このピュもなかなか手に入りにくくなっていますが、

日本では古来より山岳信仰があり

法螺貝は魔除けや獣除けに使われるので、

使う意味はちょっと似ているところがあるかもですね。

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