タヒチアンドラム 楽器紹介 No.2

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2番目にご紹介するのが、TariParau(タリパラウ)です。

Tari Parau(タリパラウ)は、

ドラムオーケストラの中では大太鼓の役割を果たします。

打面は最も大きく、低く深い音を奏で、

全てのリズムを支える非常に重要なドラムです。

一般的には木製の胴体に水牛の皮を

張ったものが使われます。

タリパラウは「心臓」とも呼ばれ、

鼓動のような深く特徴的な音で、

オーケストラやダンサーを導きます。

大太鼓だから、難しい音はないから簡単かも!

と思うかもしれませんが、

実は隠れボス役。テンポを自由自在に操り、

センスがとても問われる楽器です。

私は一人で叩くことが多かったので、

トエレとタリパラウの二つの楽器を

一度に叩くのですが、結構キツイです。

タヒチアンダンスのコンペティションで

お一人で何時間も叩いているプレイヤーの方

まじで尊敬します。

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