タヒチアンドラム 楽器紹介 No.3

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3番目にご紹介するのは、Pahu(パフ)です。

Pahu (パフ)は、最も歴史のある楽器の一つで、

ドラムオーケストラの中では、中太鼓の役割を果たします。

その名前は、パフ(太鼓)という言葉から来ており、

文字通り叩く長太鼓を指します。

ドラムオーケストラにおいて極めて重要な楽器であり、

この楽器なしではオーケストラの演奏は成り立たないほどです。

演奏は立った状態で行い、力強く手のひらで叩くことで、

大地を揺り動かすかのような迫力があります。

ファアテテと同様に、パフは木製の胴体に皮を張ったものが一般的です。

過去には通信手段としても、神聖な儀式でも重要な役割を果たしました。

パフは、女性が叩くのは根性いります。

私のドラムチームでも女性が大活躍しておりますが、

彼女たちの努力はものすごいです。

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