Tahitian Drum(タヒチアンドラム)

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私が大好きでたまらない夢中になっていることの一つに、「タヒチアンドラム」があります。

「趣味はなんですか?」「はい!タヒチアンドラムです!」「え、何それ?」で話は終了〜(笑)

タヒチアンドラムはタヒチ(太平洋のど真ん中にあるポリネシア文化発祥の地と言われている。)の音楽に欠かせない打楽器を総称しています。「あのさーほら、スパリゾートハワイアンズで腰みのつけてココナッツブラつけてるやつ!その音楽なの。」というと「あ〜あれね〜かめはめは〜ってやつでしょ?」という感じで、ご存知の方はほとんどいらっしゃらないと思います。なんでこんなに夢中になったかというと・・・。

子どもの頃から音楽好きの家族に育てられ、3歳からピアノ、リトミックをはじめ、小学校で吹奏楽部に入り、打楽器をはじめ、そこから打楽器人生突入。クラッシック一筋で生きてきましたが、夫の転勤でハワイ島へ。ハワイ島にオーケストラも吹奏楽なく・・・・悶々としておりましたが、娘たちがPolynesian Paradaice というハワイ島でショーをやっているチームに加入し、そこで初めてタヒチアンドラムというものを知りました。

初めて聞いた瞬間にもう弾けるようなビートと力強い音に魂が揺さぶられた感じ!!やりたい!!!叩いてみたい!という衝動に駆られたのですが、どうやっていいのやらで、こっそり一人で音を取って練習したりしていたんです。

ある日、娘たちが出るショーで「ドラムが来ていない!!」という感じでわちゃわちゃしていました。(南の島あるあるで、時間守らないってやつ)すると娘が先生に「うちのママ、叩けるよ〜。」て言ってるじゃないですか!!

先生も、「え?Yako本当なの?」「イ、イ、イエース。」「じゃあ早く上がって!」といきなり舞台に立つことに。こっそり練習しておいた甲斐があり、無事に叩き終えました。叩いている間はもうドラムを叩ける喜びと、アンサンブルする楽しさ、ダンサーさんを間近でみながら叩ける喜びでいっぱいでした。「Yako,やるじゃない!今日からメンバーだからよろしく!」とそこから毎日タヒチアンドラアムざんまいが始まりました。

日本に戻ってからもどうしてもタヒチアンドラムを続けたくて、あちらこちら探しても、生ドラムでタヒチアンダンスを踊っているところはとても少なく・・・。                                       

それでも諦めず、楽器を少しずつ増やし、ご縁あってTe Hui Rahi’iOra(テフイラヒイオラ)というチームを引き継がせていただき、最高な仲間たちのサポートもたくさんもらって、こうして叩ける幸せを噛みしめながら楽しんでいます。

日本ではタヒチアンダンスもほとんどがCDに合わせて踊るのですが、生ドラムで踊る楽しさが少しでも広がればいいなあと思っています。あ〜またこんなすごいドラミング聞いちゃうと寝られなくなる〜!こんなにカッコいいドラミングができるようになるまで頑張りたい〜。いくつまで叩けるかな?

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