タヒチアンドラム 楽器紹介 No.1

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タヒチアンドラムは大きく分類すると4種類のドラムがあります。

ご紹介させていただきますね。

まず初めにご紹介するのは、Toere(トエレです)

Toere (トエレ)その形状と音色は非常に特徴的です。

ドラムオーケストラにおいて象徴的な存在となっています。

オーケストラにおける主旋律を奏で、

演奏を先導する重要な役割を果たしています。

作り方は、一本の丸太にスリット状の穴を開け、

その穴から内部の木材をくり抜いて製作されます。

通常、立てた状態で専用のスティックで叩くことが一般的です。

木魚に似た特徴的な音色です。ドラムの太さや

長さによって音の変化が生じます。

通常3種類のトエレを使用します。

大きい方から グランド、カヴァ、リマと呼ばれています。

ドラムオーケストラで演奏するときは

基本3つのパートに分かれて

それぞれ違うリズムを叩くことで、

複雑なリズムを奏でることができます。

日本でタヒチアンドラムをやってみたい!

と思うと、まずこのトエレを体験することが

多いのですが・・・

これが結構難しいので、なかなか続ける

ところまで行かないことが多々あり

残念なことになっています。

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